この1年の取り組みについて
全国から働く仲間たちと、2026年を迎えることができました。
昨年末には、拠点や働き方の垣根を越え、リモートメンバーも含めた形でMVP表彰と一年を振り返る時間を共有しました。

私たちが大切にしている考え方
私たちは、データやAIを単なる効率化や省力化の手段として捉えているわけではありません。
人の知恵、現場で積み重ねられてきた判断、そして文化そのものを、次の世代へ確実につないでいくための基盤として活用していく──そのように考えています。
属人化によって個人の中に留まっていた経験や技術を、データとして蓄積・構造化し、AIを通じて誰もが活用できる状態にすることで、
誰が関わっても安定した品質で価値を届けられる組織を目指しています。
価値の軸を明確にする
この1年は、私たちが提供している価値の本質を見つめ直し、
何を強みとし、なぜ選ばれているのかを言語化することに注力しました。
価値の定義を明確にすることで、社内外のコミュニケーションや意思決定の精度を高めています。
また、私たちのサービスにおいては商標を取得し、提供価値を社会的にも明確に示す取り組みを進めています。
人と現場を中心にした組織へ
私たちは、価値を最終的に届けるのは常に「人」であると考えています。
現場や仲間一人ひとりが誇りを持ち、自ら考え行動できる状態をつくることが、
結果としてブランドの信頼と持続的な成長につながると信じています。
次の成長へ
この1年で整えてきた基盤をもとに、2026年は成果として形にするフェーズへ進みます。
本年は、これまで社内で磨いてきたデータ活用やAIの知見を、皆さまにも価値として還元できるサービスを順次展開していく所存です。
これからも、変化を前向きに捉えながら、選ばれ続ける存在であることを目指してまいります。